フェレットの口(病気)
スポンサーリンク

いたち(フェレット)

フェレット飼いに網戸の季節は無い!エアコン必須!!【わさびの療養記録5・6日目の画像】

投稿日:2017年7月13日 更新日:

フェレットが暑さに弱い事はもう「フェレ飼いの常識」として当たり前に知られている事ですが、

どうもその

「暑さに対する認識」が個々によって違うのか、

「適正飼育環境」として考えた時のそれが少し

「甘くないかな?」って感じる事が時々あります。

  • うちの子がグッタリしてるんですが、やっぱり暑いんでしょうか?
  • 最近、夏バテっぽくてあんまり元気がないようです。
  • そんなに暑くないから網戸で良いかな?
  • とかとかとかとか…

引用:いたちのおうちお問い合わせより抜粋

シャレになりません!!

すぐにエアコンを点けてあげて下さい。

その詳細はこちらなど参考にして頂けたらと思います。

桜のじゅうたんとフェレット
フェレット【熱中症とは?応急処置の方法は?】治療より、させない対策!動物たちの警戒レベルを知っておこう!!

フェレットは恒温動物ではありますが、これといって特別に有効な体熱放散方法を持っていません。 恒温動物 体の周りの気温(水温)の変化にさほど影響を受けず、平均体温がほぼ同じ動物で、鳥類と哺乳類がいる。 ...

スポンサーリンク

 エアコンの設定温度にこだわるんじゃなくて…

世の中では、節電だエコだと言って

「冷房は27℃設定」が推奨されていますが、

フェレット飼いのあなたはそんな話しを聞いてる場合じゃありません。

この子達の適正飼育環境温度は

20~24℃

と言われています。

「飼い主の体調や昨今のエアコン事情、または飼い主感情なども考慮して

真夏・真冬など季節に合わせて

±2℃の幅を持たせて表記するのが望ましい」とペット経営学で学びました。

だから、以前の記事では投稿した季節に合わせてそんな風(18~24℃とか20~26℃みたい)に書いてある箇所もあるかと思います。

「ある程度の知識として、そのおおよそが伝えられるのであれば

その具体的な数字に対してだけ神経質なこだわりの意識を持たせる必要は無い(それは危険な行為だから)」

という授業内容を忠実に守ってきました。

例えばそれは、

アタチはなこ
効きの悪いポンコツエアコンで「23℃に設定してるから」って安心してくれるなよ!
実際の室温は28℃とかになっちゃってんじゃないの?
それじゃ意味が無いって事をちゃんと理解して下さいね !!

って、事です。

とにかく、

そのくらいが適温なんだと頭に入れてあげたうえで、

高温多湿の日本の夏場(一部除く)では

「人間にとって少し涼しい」くらいのお部屋がこの子達には適切だと知っていてあげて下さい。

※間違わないで下さい※

×「暑くない」

○「涼しい」

ですよ!!

温度設定のこと(「適正」と「快適」)

適正飼育環境での温度は「20~24℃」とされています。

厳しく定められた適正数値から±2程度が許容範囲というのは、大体何にでも当てはまる一般的なお話しかと思いますが、

哺乳類(一部除く)の飼育環境における温度設定については

「許容範囲とは言わず、それを快適の範囲とする」という説明を受けた事があります。

これは、上記のように真夏と真冬ではどうのこうのという人間都合だけでなく、

この子達にとっての

快適な飼育環境の温度は「四季を通して18~26℃」

と考えてあげれば良いという事です。

そして、

もちろん、その快適な範囲内での話ではありますが、

「温度の変化」を体感させてあげる事が、この子達の体にも良い刺激になって

「体が丈夫になるのではないか」という、とあるフェレットを診てくれる獣医さんのお話しにもありました。

あまりストイックにその設定にこだわらず、

夏場は18~24℃くらい

冬場は20~26℃くらい

みたいな感覚で、

楽しく快適に過ごせるようにしてあげて欲しいなって思います。

「大丈夫そう」≠「大丈夫」注意してあげなきゃいけない時って事!!

仮に、

27℃のお部屋で過ごしたからといって

ニョロリン達がただちに熱中症になったり、その場ですぐに体調を崩すような事はあまりありません。

ただ、そんな中(快適じゃない空間)で長時間過ごすというストレスは

この子達の体力を少しずつ奪っていく事になります。

ストレスで病気になる事だってあります

ゴムボールとフェレット
フェレットのストレスって何?どんな症状がでる?原因不明の下痢やその他が続く場合は要注意

若い頃、ちょっとした軽い事故が原因で後に脳髄液減少症と判明するまで5年以上もの間、 病院を何度も変えて、その都度、原因はよく分からないとされながら 「ストレスじゃないか」と言われ、そうじゃなくても体の ...

体力が奪われている体では、ちょっとした事がきっかけで大きな病気にまでなってしまう事だってあるのです。

その証拠に、

涼しくなり始めた秋口に体調を崩してなかなか治らないという人間が毎年たくさんいます。

「秋は夏の疲労が蓄積されて体が一番弱っている」という説だってあるんです。

大切なその子をそんな目に遭わせないであげて下さい。

「ちょっと暑いけど大丈夫そう」は単なる思い込みです。

「暑い」って状態はそれだけで、

この子達の体にとって全然大丈夫なんかじゃない状態だって事を知っていてあげて下さい。

そして…

かと言って、フェレットは寒さに特別に強いってわけでも無い事も付け加えさせて頂いておきます。

ヒョウ柄毛布とフェレット
フェレットは「寒さに強い」←そうでもないです!これマジです!冬場に気を付けてあげて欲しい事

フェレットは「暑さに弱い」です。かといって「寒さに強い」わけではありません。 確かに暑さ対策ほど力を入れて取り組まなくても大丈夫かとは思いますが 毛皮を着てるからって動物だからって、人間と同じ環境で長 ...

網戸(あみど)を使わない方が良い理由

「良い風が入るねえ。涼しいわあ。」は人間だけで、

汗をかかず、全身が毛で覆われているこの子達は

「風で涼を感じる」事はありません。

「網戸にしている」理由が暑さ対策なら、今すぐ改めてあげて下さい。

でも、

風を感じるのが好きなニョロリンはたくさんいます。

お外の匂いにお鼻をスンスン♪させてる姿(この子達が背筋を伸ばして上を向いてお鼻をスンスンとしている時は漂ってくるニオイに集中している場合が多いです。隙間にお鼻をくっつけてプンプン♪って楽しそうに嗅ぎまくるかもしれません)は

「何を考えてるのかなあ…」って見ているこちらも楽しい気持ちになります。

可愛らしくてたまりません。

きちんとその様子を見守ってあげられるのならば、

好奇心をくすぐる事はなるべくたくさん経験させてあげたいし、ジャンジャン網戸にしてあげたら良いと思います。

ただし、本当に!!

絶!対!に!!その子から目を離さないで下さい!!!

経年劣化などでもろくなっていたり、素材的に軟弱な網戸は、この子達の歯や爪でどうにかなってしまいます。

爪でバリバリ、噛み噛みなんてして遊んでる拍子に軽い網戸は開いてしまいます。

そこから脱走してしまうかもしれません。

それは

「ほんのちょっと目を離したすき」に起きてしまうかもしれない怖い事です。

現に、

真冬より春先から夏、秋にかけての網戸の季節に

「ペットが逃げてしまった」話が多いのは皆さんが周知の事実です。

このように、色んな理由を総合的に考えて、

フェレットを飼っているお部屋で網戸にする利点ってあんまり無いです。

だから、なるべく網戸にはしない方が良いんじゃないかなって思います。

いたちのおうちの環境

リビングは1年通してエアコン様に「23℃自動」で働いてもらっています。

気密性が売りの狭い密閉部屋(マンションの一室)です。

換気用の小窓(床から170cmくらいの高さに設置)は常に開いています。

この時期はそこから時々、熱風が吹き込みます。

エルちゃんとワサビ君は

その室内で遊ぶ事もありますが、洗面所でお昼寝してたりもします。

お風呂場のエアコンは点けたり点けなかったりですが換気扇は自動で常に稼働していて

送風自動(温度ではなく湿度調整)の仕様です。

なので、脱衣所(洗面所)が26℃以上になる事は無いように気を付けている程度です。

「むこうが暑かったら自分たちでこっち(リビング)に戻ってくるだろう」くらいのユルイ気持ちで見守っています。

わさび君のこと

病院で「次までの結果次第で決めましょう」って言われたからって

私は

その時まで、ただ祈ってるだけの待ちの姿勢でいられるような性格ではありません。

他にも何かしてあげられる事があるんじゃないかってオロオロしてしまいます。

祈るにしたって、

その神頼みだってTwitterの皆さまの力をお借りしてまでのそれです。

多くの皆さんが

「頑張れ」

「大丈夫」って言霊や

イイね!の氣を送ってくれています。

本当に有り難いです。

送って頂く皆さまのそれを見るだけで涙が出ます。

ありがたいね。

有り難いね。

本当にありがたいね。

って、いた家スタッフ一同で感謝しております。

本当にありがとうございます。

奇跡を信じて飲ませてみようって決めたサプリメントは毎日4時間おきにちゃんと飲ませています。

今日のアイキャッチ画像は投薬から5日目のワサビ君

こちらが

投薬から6日目

サプリメント30回目くらい

治りかけのフェレット

っつ!!!!!!

腫れがひいてるっ?!

「そんな気がする」じゃなくて

ひいてない?!

フェレットのアゴ

下から見たらやっぱりまだ腫れてるね…

赤みもまだ残ってるね…

毎日ずっと見ているだけじゃ小さい変化には気付かない(親の欲目(よくめ)的な)

この記事を書いている今は、

「次までの~」のその二回目の通院の後です。

結果から言うと

この腫れの正体は分かっていません。

その事についてはまた次回にさせて頂こうと思いますが、

ワサビ君の「腫れ」は引いてきています。

「えーーーっ?!こんなに短期間でこんなに!?!お薬効きすぎちゃってるくらいの勢いでひいてきてますね!」って

先生がちゃんとはっきりそう言ってくれました。

それでも、

この腫れが腫瘍なのか膿瘍なのか分からない状態です。

…そういう状態にしてしまったのです。

でも、良いのです。

それで良いって決めてそうしたのです。

ここ数日の間

私は毎日、ちゃんとそういう目でワサビの体を見てきました。

「ひいてきてる気がする」って思いました。

でも、

「そう思いたい気持ちがそう見せてるのかも」って気持ちが拭えなくて、

毎日、写真を撮りました。

先生に見せるため、後からこうして冷静に見比べてみるためです。

見比べてみると本当にひいてるって分かって嬉しいです。

先生だってそう言っていました。

抗生剤のお陰

サプリメントのお陰

いっぱいの皆さまの言霊のお陰

ありがとうございます。

本当にありがとうございます。

 

わさびの体が頑張ってる証拠!!

わさびの体、頑張れ!頑張れ!!!

【いたちのおうち.xyzをLINEでお勧めしてくださる皆さまへ】

2019年2月現在
LINEはpunycode(ピュニコード)変換に対応していないので、
こちらの共有ボタンは使えません。
お手数ですが
URLを直接コピーしてお使い頂きますよう、お願いいたします。

-いたち(フェレット)
-, ,

Copyright© いたちのおうち , 2019 All Rights Reserved.